サラリーマン副業の作法

サラリーマン副業は、雑所得か事業所得か?

副業の場合は、厳密に言うと、「雑所得」になります。

雑所得のメリットとしては、帳簿の保存義務がないので収支内訳書などを作る必要がないことです。
(令和4年から収入300万円以上の副業は、一部の帳簿の保存義務が課せられました。詳しくは下の動画をご覧ください。)

しかし、万が一、税務調査があったら経費の立証はしないといけないので、領収書などは保存しておく必要はあります

雑所得のデメリットは、①青色申告控除65万円がないこと、②他の所得と損益通算ができないこと、③赤字を翌年に繰り越せないこと、の3つです。

ですので、副業の売上が増えてきたり、経費をたくさん入れたい場合は、事業所得の方が有利です。

売上規模が小さくても青色申告控除の65万円は大きいですので、できるだけ事業所得で申告した方が、節税的には有利になると思います。

雑所得に人にも課せられた保存義務についてはこちら↓の動画で解説

副業を事業所得で申告するとアウト!?

本来は、副業は雑所得と解釈されますが、事業所得で申告している人も多いです。

税務署が特に目を光らせているのは、事業所得を赤字にして、給与所得と損益通算し、所得税の還付を受けることです。

架空の事業所得の赤字を作出するという大規模な不正還付が過去にあったので、この部分については税務署は注意を払っています。

この辺りの危険性については、こちら↓の動画で解説しています。

しかし、逆に言うと、事業所得を赤字にしていなければ、副業を事業所得で申告しても、ほぼスルーするということも言えます。

(ただし、国外送金やタレコミなどの別情報があると税務調査に入る可能性はあります。)

ですので、事業所得のメリットを活かしたい人は、赤字にまではせずに、ほどほどの利益で申告すれば、目を付けられることはほぼありません。

これが、税務署の立場もわきまえた「副業の作法」になります。

節税の本質はコミュニケーション

節税がOKかNGかは、税務署が判断します。

そして、税務署、現場の国税調査官も、立場があって、それぞれの役割を全うしようとしています。

ですので、節税をやる場合も、税務署、国税調査官の立場を踏まえて、その人たちをないがしろにしないような「作法」が必要です。

彼らも人間ですので、その「作法」を守っていれば、細かいところは突っ込まずにスルーしてくれる可能性が飛躍的に高まります。

どこまでも節税すればいい、と考えるのではなく、「作法」を守った上で、がっつりと節税して行きましょう!

副業と税務調査の関係はこちら↓の動画をご覧ください。

参考(副業に関する再生リスト)

再生リスト「副業シリーズ」

税金坊学府ゼロ期(メンバーシップ用)

税金坊学府ゼロ期(メンバーシップ用)

これまで好評だった各節税マニュアルの大幅アップデートとそれに伴う『値上げ』を行います!

 今年中(12月31日まで)に購入いただいた方は、来月の大幅アップデート後の新サービスを、現在の価格のまま受けることができます。

 税金坊の節税マニュアル「旅費規程・日当マニュアル」「役員報酬・退職金マニュアル」に興味があったけどまだ購入していない方にとっては、大きなチャンスですので、この先をお読みください。

こんな方は、ぜひ、ご検討ください。

・法人を持っているけど、活用できていない。
法人の節税メリットを活かし切れていない。
・法人化したけれども、大して節税対策をやっていない。
旅費規程は作っているけど、本当にこれでいいのか?、もっと活用できるのではないか?、と疑問を持っている。
社会保険料が高すぎるので対策をしたい。
・役員報酬総額を変えずに社会保険料削減をしたい。
・来年、法人化する予定だけど、法人化後の節税策がわからない。

大幅アップデートの内容

 「旅費規程・日当マニュアル」「役員報酬・退職金マニュアル」をこれまで販売してきましたが、よりあなたに合ったスキームの構築と税務調査の対策をしてほしいという観点から、大幅アップデートを行います。

 大幅アップデートは、サポートの部分です。
(マニュアルの内容は基本的に変わりませんが、より詳細な部分の解説を追加していきます。)

これまでのマニュアルの問題点

 これまでは、マニュアルの動画と解説文章で独習してもらい、疑問点、質問に個別に答えていく形式をとっていました。

 しかし、それだと疑問に思った点しか解決できず、大事なポイントだけど疑問に感じなかった部分については見過ごしてしまう、というデメリットが発生してしまいます。

 また、疑問や質問が出てくるためには、ある程度の予備知識や経験が必要であることも否定できません。

 その見過ごしてしまった部分、疑問に思わなかった部分が税務調査対策で考えれば、大きなリスクとなりえます。

 そのため、これまでの言わば「自学自習+個別質問対応」という形式を改善します。

具体的な改善内容

 具体的には、まず、最初にヒアリングシートを提出していただき、その後、グループコンサル(グルコン)を行い、私自身が、あなたの状況を直接把握します。

 グルコンは最大5名程度で行います。

 状況把握の精度を高めるため、ヒアリングシートに基づいて質問をしていきますが、グルコンであるため、個人情報、会社の個別情報については、できるだけ配慮をしながら質問をしていきます

 次に、私からのアドバイスとマニュアルの内容を参考にして、各自でスキームの素案を作っていただきます。(旅費規程の内容や役員報酬のスキームなど)

 スキームの素案ができたら、再び、グルコンを行い、提出いただいた素案を添削していきます。

 添削を元にスキームを完成させます。
(添削後に修正したスキーム案を再び添削して欲しい場合は、再度、グルコンを受けることができます。)

 当然、スキーム構築については、グルコンでのアドバイスなどを通じて、あなたの会社に合った税務調査対策を施したものになります。

 スキームが完成したら、実際に運用していただき、運用の上で発生した疑問点や質問について、グルコンまたはZoomセミナーで解決していただきます。

 また、テキストベースでの個別質問対応も行いますので、グルコンの内容で解決されなかった疑問点、グルコン後に生じた質問については、テキストベースでの個別質問で解決してください。

 なお、グルコンは、各フェーズ毎に設定をし、参加できる回数に制限はありませんので、疑問が解決するまで参加することができます。

サポート期間は? 

 グルコンでサポートする期間は、約3ヶ月間(1月中旬から4月末)ですが、この期間終了後も6月末までは、テキストベースでの個別質問が可能です。

 つまり、トータル半年間、スキーム構築から運用までの個別のサポートを行います。

サービス内容まとめ

分析からスキーム構築、運用までグループコンサル(グルコン)によって個別にアドバイスが受けられる。

あなたの会社にマッチした税務調査対策を施せる(税務調査対策を考えたスキーム構築)。

・グルコンは、各フェーズ毎に進度に合わせて開催し、複数日程を設ける。

グルコンの参加回数は無制限。疑問が解決するまで参加可能。

・2022年4月末までグルコン、Zoomセミナー、テキストベースでの個別質問でサポートが受けられる。

・さらに2ヶ月間、2022年6月末までは、テキストベースでの個別質問が可能。

新サービス名「税金坊学府 ゼロ期」

 従来の節税マニュアルである「旅費規程・日当マニュアル」「役員報酬・退職金マニュアル用」の内容について、それぞれ『税金坊学府 ゼロ期』として開講します。

 ゼロ期の募集である今回に限って、「旅費規程・日当マニュアル」に対応した『税金坊学府』「役員報酬・退職金マニュアル」に対応した『税金坊学府』として、それぞれ開講します。

 お申し込みも、それぞれ入校したいマニュアルの方の『税金坊学府』になります。

 なお、来年半ばに予定している『税金坊学府 第一期』では、総合コースとして開講予定です。

税金坊学府ゼロ期の内容

 すでに書いた内容の補足として説明します。

 まず、あなたの状況をヒアリングシートで提出してもらい、オンラインでの「グループコンサル」で個別の状況に応じたアドバイスを行います。

 期間は、2022年1月中旬から4月末までの約3ヶ月間(テキストベースでの個別質問は6月末まで)です。

 グループコンサル(グルコン)は、進度状況に合わせて、複数回設定し、同じ進度の人同士が参加するようにします。

 グルコンの回数、日時も参加人数に合わせて柔軟に設定し、忙しいあなたでも参加しやすいようにします。

 標準期間3ヶ月間でスキーム構築の運用まで行けるように考えていますが、早く構築したい人向けに、進度の速い人に合わせたグルコングも作ります

 進度が遅くなった人用の補習用のグルコンも設定します。

 進度が速い人にも遅い人にも、節税と税務調査対策がしっかり施されたスキームが構築できるようにしていきます。

 スキームの実際の運用までもしっかりサポートします。

スキーム構築(学府卒業)までのイメージ

 各ステージ毎にグルコンを行います。
 これにより同じ進度の人同士でグルコンを行うことになります。
 複数のグルコン日程の中からご都合が良い日時を選ぶことができます。

 「2月中旬」などの時期は、標準的な期間ですので、この進度よりも速くスキーム構築を行うことも可能です。
 グルコンにおいて、速い進度の人向けの日程も設定します。

 また、この標準的な進度から遅れた方用の補習グルコンも設定します。

 グルコンは4月末までですが、その後2ヶ月間(6月末まで)は、テキストベースでの個別質問でサポートし続けます。

構築するスキームの詳細

 税金坊学府ゼロ期で構築するスキームの詳細については、こちらにある従来の各節税マニュアルの商品ページをご覧ください。

 この従来の各マニュアルについては、大幅アップデート準備のため販売を停止していますので、お申し込みは以下の「サービスの申込み方法」をご覧ください。

旅費規程・日当マニュアルの詳細(従来の商品ページです)

役員報酬・退職金マニュアルの詳細(従来の商品ページです)

サービスの申込み方法(12月31日〆切)

 以下のteachableのリンクから、再度サービス内容を確認して、クレジットカードで決済を行ってください。

 なお、すべてのサービスの申込み〆切は、12月31日です。この機会をお見逃しなくご検討ください。

旅費規程・日当マニュアル用の税金坊学府ゼロ期(メンバーシップ用)

役員報酬・退職金マニュアル用の税金坊学府ゼロ期(メンバーシップ用)

よくあるご質問(FAQ)

Q:今回のものは、会社の経費で問題なく落とせるでしょうか?

はい、会社の経営や経理に関するものですので、問題なく経費で落とせます。

Q:今回の購入費用は、仕訳(勘定科目)は何にすればいいでしょうか?

A:「研修費」か「新聞図書費」が一般的ですが、元々使っている勘定科目がいいです。
例えば、「研修費」を元々使っていれば、研修費に入れる、使ってなければ、「新聞図書費」という感じが目立たなくていいと思います。
なぜなら、昨年のその科目の金額と変化が少ない方に突っ込んだ方が目立たないからです。
また、購入した後で、決算書の経費金額の内訳詳細を教えていただければ、より安全な科目をアドバイスします。

Q:税金坊学府の旅費規程、役員報酬の2つについて、受講期間終了後もセミナー本編の映像を視聴することは出来るのでしょうか?

A:はい、両方ともサポート期間終了後も視聴することが可能です。

Q:以前、マニュアルを購入したのですが、新サービスを購入しなくても、マニュアルや動画を継続して見ることは可能でしょうか?

A:はい、新サービスを購入しなくても、従来のteachableの講座内で視聴することは可能です。

Q:グループコンサルの開催時間はどんな感じになりますか?

A:グルコンについては参加者が確定したら、希望する開催曜日と時間帯についてのアンケートを取ります。
基本は夜の時間帯になると思いますが、希望者が多ければ日中の時間帯も開催します。

Q:グルコンで具体的な数字(旅費規定の設定額など)のアドバイスはいただけるのでしょうか?

A:はい、もちろんです。
一応、マニュアル内でもモデル旅費規程として日当の金額などを示していますが、それはあくまで一例です。
このあたりの具体的な金額が、その人その人の状況に合わせないといけないものなので、今回、サポート内容を大幅に変えて、グルコンで個別にアドバイスできる体制に変えました。
適切にアドバイスするためには、年商規模や経費全体の規模など、詳細な情報が必要になるので、ヒアリングシートで提出いただくことになります。
もちろん、ヒアリングシートの内容は第三者には開示しませんし、グルコンでヒアリングシートの情報を再度確認することはしません。
他の人には知られたくない情報もあると思うからです。
ですので、グルコンで個別の状況を聞くときは、そのあたりに配慮して聞いていきます。

Q:税金坊学府のグループコンサルは、録画をして講座内やグループ内での共有はするのでしょうか?

A:グルコン(グループコンサル)は、録画はしません。
ですので、同じ講座内やグループ内、第三者との共有もしませんし、私自身として記録として保存しておくこともしません。
これは参加者の個別の情報が含まれるので、その情報を守るためです。
もし、グルコンで聞いた内容が曖昧になったり忘れてしまった場合は、テキストベースでの個別質問で聞いてください。

Q:テキストベースによる個別質問とは、LINEやメールによるやり取りでしょうか?

A:はい、「テキストベースでの個別質問対応」とは、フォローアップLINEやメールでのやり取りを指しています。

Q:既に旅費規程マニュアルを作成済ですが、税務調査があっても旅費として否認されないように理由や証拠作りをしておきたいと考えています。マニュアルを購入した方が良いでしょうか?

A:旅費日当の非課税制度がある限りは、このマニュアルでの節税の効果が続きますので、しっかりとリスクを理解し税務調査対策をやるためにも購入した方がいいと思います。
この機会で購入するのが一番お得なので、今がオススメです。

Q:「旅費規程・日当マニュアル」は個人事業主でも利用可とのことですが、専従者(私の配偶者)が年間10回前後、遠隔地への主張があります。
この程度でも、実際のところ教材代が回収できるくらいの効果はあるでしょうか?

A:年間10回ぐらいは遠隔地への出張があるということですね。
その10回だけでも、旅費規程を効果的に運用すれば、1年で教材代の元は十分取れます。
さらに、その10回の遠隔地への出張に加えて、近隣への買い出しや外食、飲み会なども、事業の関連性・必要性のストーリーを考えれば、専従者には、日当が出せます。
教材代をはるかに超える効果があると思います。
また、ゆくゆくは法人化する予定があれば、今回、個人事業主で旅費規程を実装することで、法人化した後も同じようにスキームが使えますので、非常に効果は高いと思います。
今なら格安で参加できるのでオススメです。

Q:来年1月に法人化して会社を設立する予定です。
このタイミングで購入しておいた方がいいでしょうか?
それとも、もう少し経ってからの方がいいでしょうか?
また、もし購入するとしたら、両方ともは少し負担が重いので、はじめに購入するとしたらどちらを優先すればいいでしょうか?

A:来月早々に法人設立ということですが、すぐに使った方がいいのは、「旅費規程・日当マニュアル」の方です。
これは法人設立日から適用したことにして節税が始められます。
法人設立当初としては、非常に効果的な節税です。
今回はグルコンコースを格安に受けられるのでオススメです。
また、法人設立当初は、役員報酬の金額も低いと思うので、「役員報酬・退職金マニュアル」の方は、事業規模や利益がが大きくなってからでもいいと思います。
ただし、近い将来、役員報酬を上げる時のために、今から勉強してシミュレーションしておく意義はあるので、余裕があれば両方参加されてもいいと思います。

Q:旅費規程のマニュアル購入後参加するグルコンでは、その中で役員賞与・退職金についても学ぶのでしょうか?それとも、旅費規程コースと役員賞与・退職金コースは別々のグルコンになりますか?

A:今回のコースでは、旅費規程マニュアルの税金坊学府では旅費規程のみをやっていくので、グルコンでも役員報酬・退職金については学びません。
別途、役員報酬・退職金について学びたい場合は、別途、役員報酬・退職金マニュアル用の税金坊学府に入っていただく必要があります。

Q:役員賞与・退職金マニュアルは値引きの効くこのタイミングで買ってグルコンで学んでおいた方がいいでしょうか?
それとも値上げされますが、実際に役員賞与・退職金を将来現実的に設定するタイミングで学府に参加した方がいいでしょうか?

A:今回の税金坊学府は、自社にスキームを実装することを目指すので、現実的に役員報酬を払うようになる直前のタイミングの方がいいかもしれません。
しかし、仮に役員報酬を払うようになった場合を想定してスキームを組んでみる、というのは事前準備としては役に立ちます。
役員報酬について、勉強してシミュレーションしてみる余裕があれば、今回参加して学んでおいた方が法人の将来設計にも役に立つ、という面はあると思います。
ただし、参加しただけ(マニュアルを見られるようになっただけ)で、グルコンに参加しないのであれば、もったいないので、後から参加するようにした方がいいと思います。

Q:巷にはもっと安い旅費規程マニュアルがありますが、それと何が違いますか?

A:ちまたの旅費規程マニュアルを作っているのは、実は、税理士でもなく元国税調査官でもありません。
つまり、その人たちは、本当の税務調査の現場を知らず、日当が認められる理屈、否認される論理も大して理解しておらず、税務調査での否認のリスクもわかっていません。
税務署の本音もやり口も交渉術も知りません。
そういう人たちが節税マニュアルを作って販売しているのが、実情です。

確かに、彼らの方が一般の経営者よりも知識が豊富です。
しかし、情報格差で言うと、
国税 >> 巷のマニュアル販売者 > 一般の経営者
という感じです。

本当に必要な情報は、
「国税が何を考え」
「どういう優先順位で税務調査を行い」
「どういう理屈と本音で旅費・日当を否認しようとするのか?」
です。
それを知っておくことです。
そうしないと、税務調査で足元をすくわれます。
「節税できた!」と喜んでいても、実は、いつ爆発するかわからない爆弾を抱えているようなものです。

私は元国税調査官として、この一番重要な情報と経験知を持っていますので、私の解説する節税マニュアルは、巷のマニュアルとは次元が違うと言ってもいいと思います。

ただ、これまでのマニュアルでは、その情報と経験知をうまく伝え切れていない、という欠点がありましたので、今回、グルコンをフェーズ毎に行う、という形式に改め、本当に役に立つ知恵をお届けすることにしました。

役員報酬・退職金マニュアルも同様です。
元国税として、税務署の思考回路から分析してスキームを解説しています。

ぜひ、ちまたの変なマニュアルでお金を失わずに、本物の情報と知恵を手に入れてください。

サービスの申込み方法(12月31日〆切)

 以下のteachableのリンクから、再度サービス内容を確認して、クレジットカードで決済を行ってください。

 なお、すべてのサービスの申込み〆切は、12月31日です。この機会をお見逃しなくご検討ください。

旅費規程・日当マニュアル用の税金坊学府ゼロ期(メンバーシップ用)

役員報酬・退職金マニュアル用の税金坊学府ゼロ期(メンバーシップ用)

税金坊学府 ゼロ期

これまで好評だった各節税マニュアルの大幅アップデートとそれに伴う『値上げ』を行います!

 今年中(12月31日まで)に購入いただいた方は、来月の大幅アップデート後の新サービスを、現在の価格のまま受けることができます。

 税金坊の節税マニュアル「旅費規程・日当マニュアル」「役員報酬・退職金マニュアル」に興味があったけどまだ購入していない方にとっては、大きなチャンスですので、この先をお読みください。

こんな方は、ぜひ、ご検討ください。

・法人を持っているけど、活用できていない。
法人の節税メリットを活かし切れていない。
・法人化したけれども、大して節税対策をやっていない。
旅費規程は作っているけど、本当にこれでいいのか?、もっと活用できるのではないか?、と疑問を持っている。
社会保険料が高すぎるので対策をしたい。
・役員報酬総額を変えずに社会保険料削減をしたい。
・来年、法人化する予定だけど、法人化後の節税策がわからない。

大幅アップデートの内容

 「旅費規程・日当マニュアル」「役員報酬・退職金マニュアル」をこれまで販売してきましたが、よりあなたに合ったスキームの構築と税務調査の対策をしてほしいという観点から、大幅アップデートを行います。

 大幅アップデートは、サポートの部分です。
(マニュアルの内容は基本的に変わりませんが、より詳細な部分の解説を追加していきます。)

これまでのマニュアルの問題点

 これまでは、マニュアルの動画と解説文章で独習してもらい、疑問点、質問に個別に答えていく形式をとっていました。

 しかし、それだと疑問に思った点しか解決できず、大事なポイントだけど疑問に感じなかった部分については見過ごしてしまう、というデメリットが発生してしまいます。

 また、疑問や質問が出てくるためには、ある程度の予備知識や経験が必要であることも否定できません。

 その見過ごしてしまった部分、疑問に思わなかった部分が税務調査対策で考えれば、大きなリスクとなりえます。

 そのため、これまでの言わば「自学自習+個別質問対応」という形式を改善します。

具体的な改善内容

 具体的には、まず、最初にヒアリングシートを提出していただき、その後、グループコンサル(グルコン)を行い、私自身が、あなたの状況を直接把握します。

 グルコンは最大5名程度で行います。

 状況把握の精度を高めるため、ヒアリングシートに基づいて質問をしていきますが、グルコンであるため、個人情報、会社の個別情報については、できるだけ配慮をしながら質問をしていきます

 次に、私からのアドバイスとマニュアルの内容を参考にして、各自でスキームの素案を作っていただきます。(旅費規程の内容や役員報酬のスキームなど)

 スキームの素案ができたら、再び、グルコンを行い、提出いただいた素案を添削していきます。

 添削を元にスキームを完成させます。
(添削後に修正したスキーム案を再び添削して欲しい場合は、再度、グルコンを受けることができます。)

 当然、スキーム構築については、グルコンでのアドバイスなどを通じて、あなたの会社に合った税務調査対策を施したものになります。

 スキームが完成したら、実際に運用していただき、運用の上で発生した疑問点や質問について、グルコンまたはZoomセミナーで解決していただきます。

 また、テキストベースでの個別質問対応も行いますので、グルコンの内容で解決されなかった疑問点、グルコン後に生じた質問については、テキストベースでの個別質問で解決してください。

 なお、グルコンは、各フェーズ毎に設定をし、参加できる回数に制限はありませんので、疑問が解決するまで参加することができます。

サポート期間は? 

 グルコンでサポートする期間は、約3ヶ月間(1月中旬から4月末)ですが、この期間終了後も6月末までは、テキストベースでの個別質問が可能です。

 つまり、トータル半年間、スキーム構築から運用までの個別のサポートを行います。

サービス内容まとめ

分析からスキーム構築、運用までグループコンサル(グルコン)によって個別にアドバイスが受けられる。

あなたの会社にマッチした税務調査対策を施せる(税務調査対策を考えたスキーム構築)。

・グルコンは、各フェーズ毎に進度に合わせて開催し、複数日程を設ける。

グルコンの参加回数は無制限。疑問が解決するまで参加可能。

・2022年4月末までグルコン、Zoomセミナー、テキストベースでの個別質問でサポートが受けられる。

・さらに2ヶ月間、2022年6月末までは、テキストベースでの個別質問が可能。

新サービス名「税金坊学府 ゼロ期」

 従来の節税マニュアルである「旅費規程・日当マニュアル」「役員報酬・退職金マニュアル用」の内容について、それぞれ『税金坊学府 ゼロ期』として開講します。

 ゼロ期の募集である今回に限って、「旅費規程・日当マニュアル」に対応した『税金坊学府』「役員報酬・退職金マニュアル」に対応した『税金坊学府』として、それぞれ開講します。

 お申し込みも、それぞれ入校したいマニュアルの方の『税金坊学府』になります。

 なお、来年半ばに予定している『税金坊学府 第一期』では、総合コースとして開講予定です。

税金坊学府ゼロ期の内容

 すでに書いた内容の補足として説明します。

 まず、あなたの状況をヒアリングシートで提出してもらい、オンラインでの「グループコンサル」で個別の状況に応じたアドバイスを行います。

 期間は、2022年1月中旬から4月末までの約3ヶ月間(テキストベースでの個別質問は6月末まで)です。

 グループコンサル(グルコン)は、進度状況に合わせて、複数回設定し、同じ進度の人同士が参加するようにします。

 グルコンの回数、日時も参加人数に合わせて柔軟に設定し、忙しいあなたでも参加しやすいようにします。

 標準期間3ヶ月間でスキーム構築の運用まで行けるように考えていますが、早く構築したい人向けに、進度の速い人に合わせたグルコングも作ります

 進度が遅くなった人用の補習用のグルコンも設定します。

 進度が速い人にも遅い人にも、節税と税務調査対策がしっかり施されたスキームが構築できるようにしていきます。

 スキームの実際の運用までもしっかりサポートします。

スキーム構築(学府卒業)までのイメージ

 各ステージ毎にグルコンを行います。
 これにより同じ進度の人同士でグルコンを行うことになります。
 複数のグルコン日程の中からご都合が良い日時を選ぶことができます。

 「2月中旬」などの時期は、標準的な期間ですので、この進度よりも速くスキーム構築を行うことも可能です。
 グルコンにおいて、速い進度の人向けの日程も設定します。

 また、この標準的な進度から遅れた方用の補習グルコンも設定します。

 グルコンは4月末までですが、その後2ヶ月間(6月末まで)は、テキストベースでの個別質問でサポートし続けます。

構築するスキームの詳細

 税金坊学府ゼロ期で構築するスキームの詳細については、こちらにある従来の各節税マニュアルの商品ページをご覧ください。

 この従来の各マニュアルについては、大幅アップデート準備のため販売を停止していますので、お申し込みは以下の「サービスの申込み方法」をご覧ください。

旅費規程・日当マニュアルの詳細(従来の商品ページです)

役員報酬・退職金マニュアルの詳細(従来の商品ページです)

サービスの申込み方法(12月31日〆切)

 以下のteachableのリンクから、再度サービス内容を確認して、クレジットカードで決済を行ってください。

 なお、すべてのサービスの申込み〆切は、12月31日です。この機会をお見逃しなくご検討ください。

旅費規程・日当マニュアル用の税金坊学府ゼロ期

役員報酬・退職金マニュアル用の税金坊学府ゼロ期

よくあるご質問(FAQ)

Q:今回のものは、会社の経費で問題なく落とせるでしょうか?

はい、会社の経営や経理に関するものですので、問題なく経費で落とせます。

Q:今回の購入費用は、仕訳(勘定科目)は何にすればいいでしょうか?

A:「研修費」か「新聞図書費」が一般的ですが、元々使っている勘定科目がいいです。
例えば、「研修費」を元々使っていれば、研修費に入れる、使ってなければ、「新聞図書費」という感じが目立たなくていいと思います。
なぜなら、昨年のその科目の金額と変化が少ない方に突っ込んだ方が目立たないからです。
また、購入した後で、決算書の経費金額の内訳詳細を教えていただければ、より安全な科目をアドバイスします。

Q:税金坊学府の旅費規程、役員報酬の2つについて、受講期間終了後もセミナー本編の映像を視聴することは出来るのでしょうか?

A:はい、両方ともサポート期間終了後も視聴することが可能です。

Q:以前、マニュアルを購入したのですが、新サービスを購入しなくても、マニュアルや動画を継続して見ることは可能でしょうか?

A:はい、新サービスを購入しなくても、従来のteachableの講座内で視聴することは可能です。

Q:グループコンサルの開催時間はどんな感じになりますか?

A:グルコンについては参加者が確定したら、希望する開催曜日と時間帯についてのアンケートを取ります。
基本は夜の時間帯になると思いますが、希望者が多ければ日中の時間帯も開催します。

Q:グルコンで具体的な数字(旅費規定の設定額など)のアドバイスはいただけるのでしょうか?

A:はい、もちろんです。
一応、マニュアル内でもモデル旅費規程として日当の金額などを示していますが、それはあくまで一例です。
このあたりの具体的な金額が、その人その人の状況に合わせないといけないものなので、今回、サポート内容を大幅に変えて、グルコンで個別にアドバイスできる体制に変えました。
適切にアドバイスするためには、年商規模や経費全体の規模など、詳細な情報が必要になるので、ヒアリングシートで提出いただくことになります。
もちろん、ヒアリングシートの内容は第三者には開示しませんし、グルコンでヒアリングシートの情報を再度確認することはしません。
他の人には知られたくない情報もあると思うからです。
ですので、グルコンで個別の状況を聞くときは、そのあたりに配慮して聞いていきます。

Q:税金坊学府のグループコンサルは、録画をして講座内やグループ内での共有はするのでしょうか?

A:グルコン(グループコンサル)は、録画はしません。
ですので、同じ講座内やグループ内、第三者との共有もしませんし、私自身として記録として保存しておくこともしません。
これは参加者の個別の情報が含まれるので、その情報を守るためです。
もし、グルコンで聞いた内容が曖昧になったり忘れてしまった場合は、テキストベースでの個別質問で聞いてください。

Q:テキストベースによる個別質問とは、LINEやメールによるやり取りでしょうか?

A:はい、「テキストベースでの個別質問対応」とは、フォローアップLINEやメールでのやり取りを指しています。

Q:既に旅費規程マニュアルを作成済ですが、税務調査があっても旅費として否認されないように理由や証拠作りをしておきたいと考えています。マニュアルを購入した方が良いでしょうか?

A:旅費日当の非課税制度がある限りは、このマニュアルでの節税の効果が続きますので、しっかりとリスクを理解し税務調査対策をやるためにも購入した方がいいと思います。
この機会で購入するのが一番お得なので、今がオススメです。

Q:「旅費規程・日当マニュアル」は個人事業主でも利用可とのことですが、専従者(私の配偶者)が年間10回前後、遠隔地への主張があります。
この程度でも、実際のところ教材代が回収できるくらいの効果はあるでしょうか?

A:年間10回ぐらいは遠隔地への出張があるということですね。
その10回だけでも、旅費規程を効果的に運用すれば、1年で教材代の元は十分取れます。
さらに、その10回の遠隔地への出張に加えて、近隣への買い出しや外食、飲み会なども、事業の関連性・必要性のストーリーを考えれば、専従者には、日当が出せます。
教材代をはるかに超える効果があると思います。
また、ゆくゆくは法人化する予定があれば、今回、個人事業主で旅費規程を実装することで、法人化した後も同じようにスキームが使えますので、非常に効果は高いと思います。
今なら格安で参加できるのでオススメです。

Q:来年1月に法人化して会社を設立する予定です。
このタイミングで購入しておいた方がいいでしょうか?
それとも、もう少し経ってからの方がいいでしょうか?
また、もし購入するとしたら、両方ともは少し負担が重いので、はじめに購入するとしたらどちらを優先すればいいでしょうか?

A:来月早々に法人設立ということですが、すぐに使った方がいいのは、「旅費規程・日当マニュアル」の方です。
これは法人設立日から適用したことにして節税が始められます。
法人設立当初としては、非常に効果的な節税です。
今回はグルコンコースを格安に受けられるのでオススメです。
また、法人設立当初は、役員報酬の金額も低いと思うので、「役員報酬・退職金マニュアル」の方は、事業規模や利益がが大きくなってからでもいいと思います。
ただし、近い将来、役員報酬を上げる時のために、今から勉強してシミュレーションしておく意義はあるので、余裕があれば両方参加されてもいいと思います。

Q:旅費規程のマニュアル購入後参加するグルコンでは、その中で役員賞与・退職金についても学ぶのでしょうか?それとも、旅費規程コースと役員賞与・退職金コースは別々のグルコンになりますか?

A:今回のコースでは、旅費規程マニュアルの税金坊学府では旅費規程のみをやっていくので、グルコンでも役員報酬・退職金については学びません。
別途、役員報酬・退職金について学びたい場合は、別途、役員報酬・退職金マニュアル用の税金坊学府に入っていただく必要があります。

Q:役員賞与・退職金マニュアルは値引きの効くこのタイミングで買ってグルコンで学んでおいた方がいいでしょうか?
それとも値上げされますが、実際に役員賞与・退職金を将来現実的に設定するタイミングで学府に参加した方がいいでしょうか?

A:今回の税金坊学府は、自社にスキームを実装することを目指すので、現実的に役員報酬を払うようになる直前のタイミングの方がいいかもしれません。
しかし、仮に役員報酬を払うようになった場合を想定してスキームを組んでみる、というのは事前準備としては役に立ちます。
役員報酬について、勉強してシミュレーションしてみる余裕があれば、今回参加して学んでおいた方が法人の将来設計にも役に立つ、という面はあると思います。
ただし、参加しただけ(マニュアルを見られるようになっただけ)で、グルコンに参加しないのであれば、もったいないので、後から参加するようにした方がいいと思います。

Q:ちまたにはもっと安い旅費規程マニュアルがありますが、それと何が違いますか?

A:ちまたの旅費規程マニュアルを作っているのは、実は、税理士でもなく元国税調査官でもありません。
つまり、その人たちは、本当の税務調査の現場を知らず、日当が認められる理屈、否認される論理も大して理解しておらず、税務調査での否認のリスクもわかっていません。
税務署の本音もやり口も交渉術も知りません。
そういう人たちが節税マニュアルを作って販売しているのが、実情です。

確かに、彼らの方が一般の経営者よりも知識が豊富です。
しかし、情報格差で言うと、
国税 >> 巷のマニュアル販売者 > 一般の経営者
という感じです。

本当に必要な情報は、
「国税が何を考え」
「どういう優先順位で税務調査を行い」
「どういう理屈と本音で旅費・日当を否認しようとするのか?」
です。
それを知っておくことです。
そうしないと、税務調査で足元をすくわれます。
「節税できた!」と喜んでいても、実は、いつ爆発するかわからない爆弾を抱えているようなものです。

私は元国税調査官として、この一番重要な情報と経験知を持っていますので、私の解説する節税マニュアルは、巷のマニュアルとは次元が違うと言ってもいいと思います。

ただ、これまでのマニュアルでは、その情報と経験知をうまく伝え切れていない、という欠点がありましたので、今回、グルコンをフェーズ毎に行う、という形式に改め、本当に役に立つ知恵をお届けすることにしました。

役員報酬・退職金マニュアルも同様です。
元国税として、税務署の思考回路から分析してスキームを解説しています。

ぜひ、ちまたの変なマニュアルでお金を失わずに、本物の情報と知恵を手に入れてください。

サービスの申込み方法(12月31日〆切)

 以下のteachableのリンクから、再度サービス内容を確認して、クレジットカードで決済を行ってください。

 なお、すべてのサービスの申込み〆切は、12月31日です。この機会をお見逃しなくご検討ください。

旅費規程・日当マニュアル用の税金坊学府ゼロ期

役員報酬・退職金マニュアル用の税金坊学府ゼロ期

マニュアル購入者へのご案内

サポート内容の変更と新サービスの解説

 来年からは、マニュアルのスキームをしっかりと活用してもらいたいという観点から、これまでの各マニュアルは、「税金坊学府」と名称を変更して再スタートします。

 これまでは基本的に、ビデオなどで自ら独習してもらい、疑問点を質問する形でした。
来年からは、個々の状況をヒアリングシートで提出してもらい、オンラインでの「グループコンサル」で個別の状況に応じてアドバイスを行う、という形でのサービスに変更していきます。

 自社への実装と運用、税務調査対策までをしっかりサポートする体制に変えてきます。

状況別のフローチャート(参考)

 以下は、購入日と、マニュアル内容のスキームを構築できているかどうか、不安や疑問点があるかどうか、で分岐したフローチャートです。

 これはあくまでも参考ですので、これに従わずに必要と思われる商品を購入することも可能です。

購入者へのサポートの変更

現在のサポート
①テキストベースでの個別質問対応(4ヶ月間)
②オンライン・フォローアップセミナー(無期限、不定期開催)

サポート期間が残っている方
(2021年9月1日以降に購入された方)

 
 無料で来年1月からの税金坊学府ゼロ期に参加可能です。

 グルコンで個別のアドバイス、テキストベースでの個別質問対応が受けられます(3ヶ月間)。

サポート期間が過ぎている方(2021年8月31日以前に購入された方)

 税込22,000円で税金坊学府ゼロ期に参加可能です。

 グルコンで個別のアドバイス、テキストベースでの個別質問対応が受けられます(3ヶ月間)。

 よって、①については、サポート期間中は実質的に継続しますが、②のオンライン・フォローアップセミナーは今月で終了となります。

新サービス(今回限り。12月31日〆切)

スキーム分析診断

 マニュアルをすでに購入し、スキームを構築した方向けのサービスです。

 自分でスキーム構築したけれども、自信がない、不安な部分がある、より強固にしておきたい、しっかりリスクを知っておきたい、という方用です。 長期運用するものなので税務調査対策をしっかりやっておきたい、という方にお勧めです。

 構築した「役員報酬・退職金マニュアル」または「旅費規程・日当マニュアル」に基づいたスキームについて、個別に状況をヒアリングし、税務調査を見据えてのリスク分析と対策をアドバイスします。

 ヒアリングシートを提出していただき、それに基づき、1時間のZoom面談を行います。Zoom面談後は、アフターフォローとしてテキストベースでの個別質問対応をいたします。(Zoom面談から1ヶ月間)

 ヒアリングシート提出とZoom面談は、来年1月を予定しています。

 この「スキーム分析診断」はすでに購入済みのマニュアルに対応したものです。

 商品の詳細と申込みは、購入済みマニュアル毎のこちらのリンクからご確認ください。

役員報酬・退職金マニュアル用のスキーム分析診断

旅費規程・日当マニュアル用のスキーム分析診断

両マニュアル用のスキーム分析診断

スポット顧問【スキーム構築】

 マニュアルをすでに購入したけれども、スキーム構築がうまくできていない方用です。

 スキーム構築について、個別にみっちりと構築の相談、分析、アドバイスを受けることができます。

 個別対応の中で、その人の状況に合わせた税務調査対策のアドバイスもしっかり行っていきます。税金坊がZoomを使って個別にみっちりしっかりアドバイスします。

 まずは、ヒアリングシートを提出いただきます。
 その後、3ヶ月間、毎月1回のZoom面談を行い、スキーム構築から運用までを個別にサポートします。
 スキーム構築の状況によりZoom面談を追加(無料)で行うこともあります。

 スポット顧問の間は、Zoom面談を補うため、テキストベースでの個別質問対応も行います。

 この「スポット顧問」はすでに購入済みのマニュアルに対応したものです。

 商品の詳細と申込みは、購入済みマニュアル毎のこちらのリンクからご確認ください。

役員報酬・退職金マニュアル用のスポット顧問

旅費規程・日当マニュアル用のスポット顧問

両マニュアル用のスポット顧問

税金坊学府ゼロ期

 個々の状況をヒアリングシートで提出してもらい、オンラインでの「グループコンサル」で個別の状況に応じたアドバイスを行います。

 期間は、2022年1月中旬から4月中旬までの3ヶ月間です。

 グループコンサル(グルコン)は、進度状況に合わせて、複数回設定し、同じ進度の人同士が参加するようにします。

 グルコンの回数、日時も参加人数に合わせて柔軟に設定し、みなさんが参加しやすいようにします。

 標準期間3ヶ月間でスキーム構築の運用まで行けるように考えていますが、早く構築したい人向けに、進度の速い人に合わせたグルコングも作ります。

 進度が遅くなった人用の補習用のグルコンも設定します。

 進度が速い人にも遅い人にも、節税と税務調査対策がしっかり施されたスキームが構築できるようにしていきます。

 スキームの実際の運用までもしっかりサポートします。

 購入されたマニュアルのサポート期間が過ぎている方(2021年8月31日以前に購入された方)は、この税金坊学府ゼロ期に、税込22,000円で参加可能です。

※2021年9月1日以降に購入された方は、無料で参加できます。対象の方には別途ご連絡いたします。

スキーム構築(卒業)までのイメージ

 各ステージ毎のグルコンを行います。

 これにより同じ進度の人同士でグルコンを行うことになります。

 複数のグルコン日程の中からご都合が良い日時を選ぶことができます。

 「2月中旬」などの時期は、標準的な期間ですので、この進度よりも速くスキーム構築を行うことも可能です。

 グルコンにおいて、速い進度の人向けの日程も設定します。

 また、この標準的な進度から遅れた方用の補習グルコンも設定します。

 この「税金坊学府ゼロ期」はすでに購入済みのマニュアルに対応したものです。

 商品の詳細と申込みは、購入済みマニュアル毎のこちらのリンクからご確認ください。

役員報酬・退職金マニュアル用の税金坊学府ゼロ期

旅費規程・日当マニュアル用の税金坊学府ゼロ期

※2021年9月1日以降に購入された方は、無料で参加できます。対象の方には別途ご連絡いたします。

各サービスの申込み方法(12月31日〆切)

 以下のteachableのリンクから、再度サービス内容を確認して、クレジットカードで決済を行ってください。

 なお、各サービスは、すでに購入済みのマニュアルに対応したものです。

 各サービスの詳細と申込みは、購入済みマニュアル毎のリンクからご確認ください。

 なお、すべてのサービスの申込み〆切は、12月31日です。この機会をお見逃しなくご検討ください。

スキーム分析診断

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スポット顧問【スキーム構築】

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税金坊学府ゼロ期

役員報酬・退職金マニュアル用の税金坊学府ゼロ期

旅費規程・日当マニュアル用の税金坊学府ゼロ期

初書籍のAmazon早期予約キャンペーン

Amazon早期予約キャンペーン
【10月4日の予約購入まで】

ついに、初の商業出版の書籍が発売されます!
タイトルは、

「節税」の超・ウラ技 元国税調査官が捨て身の覚悟で教える

です。
「SBクリエイティブ」というソフトバンク系列の出版社から「SB新書」として出版されます。

これまでKindleで自分で出版したことはありますが、いわゆる自費出版ではなく商業出版は初めてです。

そこで、今回、初出版を記念して、Amazonでの早期予約キャンペーンを行います。

今回、早期予約キャンペーンとして、

1.書籍購入者限定のマル秘セミナー
(11月〜12月にオンラインで開催、録画配布予定)

2.早期予約キャンペーン参加者の中から抽選で10名の方に個別コンサル
(ZOOMを使った30分間のコンサル)

を特典としてプレゼントいたします。
2.については、エクセルで乱数を使って厳正に抽選を行います。

ただし、早期予約キャンペーンは、10月4日の予約購入までです。
10月5日以降に予約購入された方は、早期予約キャンペーンには参加できませんので、通常の書籍購入キャンペーンにご参加ください。

なお、早期予約される方は、意外と少ないかもしれないので、2.は当選する確率はけっこう高くなるかもしれません。
税金について聞きたいことがなければ、その他ざっくばらんにお話しましょう!

早期予約キャンペーンへの参加方法

こちら↓のボタンからAmazonの予約サイトに行き、10月4日までに予約購入をしてください。

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登録したメールアドレス宛てにメールでご連絡いたします。
よろしくお願いします。

書籍の内容をチラ見せ

出版社から許可を得ましたので、目次の詳細と「はじめに」の一部を公開したいと思います。

目次

はじめに

序章 税務調査は「グレーゾーン」が9割
〜元税務署員が明かす、知られざる現場のウラ側〜
「税務調査」の実態
「追及する」か「見逃す」かは、税務署員次第
税務署員の「弱み」を逆手に取れ!
元税務署員が最強の節税術を教えます!

第1章 最強の節税術は、税務署員を〝知る〟ことから始まる
〜納税者は何を見られ、何を狙われているのか?〜
税務署員には「ノルマ」がある
税務署員の意外な「ホンネ」
納税者を惑わす「ウソ」と「脅し」のテクニック
「手ぶら」で帰れないから「重加算税」を狙う
絶対に「冤罪の誘い」に乗ってはいけない
「事前通知アリ」「事前通知ナシ」では何が違う?
税務署に続々と送られてくる「タレコミ」
税務署員がチェックしているのはこの5つ!
なぜ、「個人事業主」の調査に〝甘い〟のか?
「名刺の肩書き」から、これだけのことがわかる!

第2章 e—Tax、電子帳簿、新型コロナ特定給付金──、「新設制度」のグレーゾーンはどこか?
デジタル化で何が変わる?
「持続化給付金詐欺」が発生した理由
「詐欺」の摘発と税務調査は無関係
「不正発見のため」の税務調査はやらない
不景気だと、「売上げを伸ばしているところ」が狙い打ち
「マイナンバー」によって起きた変化
税制改正で生まれた『e‒ Tax』の新しいメリット
国税庁の中枢『国税総合管理システム』とは何か

第3章 「経費」が落とせるかどうかは「この準備」で決まる
〜元税務署員の超・節税術①〜
まずは、節税の「目的」を明確に
会計処理による節税とは?
節税の基本は経費の積み上げ
「経費」の定義
「経費」が落ちるかどうかは「ストーリー」次第
じつは個人事業主の「経費」は法人より落としにくい
「宛名」はなくてもよい?
税務署員は「細かい領収書」を見ない
領収書の保存はアバウトでOK

第4章 「経費」のストーリーはこうつくれ!〜元税務署員の超・節税術②〜
自宅兼仕事場の家賃なら8割落とせる──「地代家賃」
仕事用の事務所を借りながら、自宅の家賃を経費にできる
10万円以上のパソコンを「消耗品費」で落とす方法
個人事業主でもパソコン代の8割を経費にできる
「消耗品費」で洋服代も落とせる
飲食代は「交際接待費」で落とす
社会通念上、キャバクラ代も経費にできる
「視察」にすれば、旅行がたちまち出張になる
家族旅行は金額に気を付ける
「非常勤役員」を活用して愛人への手当を支払う
「雑費」が大きすぎると申告書の印象が悪くなる

第5章 「副業」で余計な税金を払わないようにするノウハウ
〜副業のグレーゾーンを正しく知るべし〜
「暗号資産」で落とせる経費
「暗号資産」の税金の不払いは脱税になる
売上1000万円以下なら「副業」の所得もスルーされる?
自分の所得が当てはまる科目を確認する
「赤字副業」で給料の税金を還付する
裁判所は副業を「事業所得」にすることを認めない
ひっそりと「赤字副業」ブームが再来か
副業は経費で節税するのが基本
「不動産所得」の赤字で、合法的に給料の税金が戻る
暗号資産の黒字は不動産投資で相殺が可能
ウーバー配達員に税務調査が入る可能性
「転売」や「せどり」の確定申告の必要性
売上げデータは完全に税務署が把握している
いつのまにか消費税の「課税業者」になっている
サラリーマンが生き残るスキルとしての「副業」
9割の〝サラリーマン副業家〟が陥る罠 本能に逆らうな!
「副業」で自己実現をすれば節税もできる!

第6章 税務は激変の時代に突入する
〜変わりゆく節税ノウハウと税務調査〜
古くて新しい「経費バランス」問題
税務署が注目するのは過去との比較
「クラウド型」会計ソフトを使えば税理士は不要?
〝一人申告〟は可能
税理士契約がない会社へ税務調査に入る時期は決まっている
節税より効果抜群  社会保険料の節約
役員報酬を引き下げるだけで簡単に100万円以上の削減が可能
役員報酬の減額分を吸収しないと法人税が増加する
役員報酬の変更はルールに基づかないと経費にできない
コロナ禍で役員報酬の減額はしやすい環境に
社会保険料の節約は計画的に行うべし
役員賞与の上限を活用して社会保険料を節約する
給与から賞与に変更するだけで大きな効果
個人事業主は「マイクロ法人」の設立で節約できる
「マイクロ法人」で妻の年金保険料も節約!
厚生労働省はノータッチ?

おわりに

早期予約キャンペーンへの参加方法

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よろしくお願いします。

「はじめに」の一部公開

「節税の本質は、コミュニケーションである」 少し聞きなれない表現かもしれませんが、この言葉をあなたはどう感じるでしょうか?

 これは、税務署員が行う税務調査のことを述べているのですが、実際に税務署員だった私自身の経験に基づきお伝えしている事実です。 

 幸運にも、これまで税務調査と無縁だった人には、なかなかピンとこないかもしれませんが、ここに机上の空論ではない節税の真のノウハウが詰まっているといっ ても過言ではありません。
(中略)
「税金の法律なんてキッチリとしているはずだから、間違いが見つかれば、修正す るしかない……」

ほとんどの人は、このように思っているはずです。 
ところが、実態は大きく違います。 

まず、法律はどんな分野でもそうですが、それほど明確な規定が書かれているわけではありません。
現実に適用するには、どうしても〝解釈〟が必要になります。
税法も御多分に漏れず、広大ともいえる解釈の余地があるのです。

本書では、この解釈の余地を”グレーゾーン”と呼んでいます。

このグレーゾーンを巡って、税務署員と納税者の駆け引き、交渉が行われるわけ です。

「この領収書は、仕事とは関係がない支払いですよね?」 このように税務署員に指摘されたとき、仕事に関係がある経費であることを、しっかりと説明しなければなりません。

理由が弱ければ、経費として認められず、その分は税金として跳ね返ってきます。

「節税の本質はコミュニケーションである」という言葉の意味が、多少なりとも伝わったでしょうか?

じつは、税務署員のほうこそ、この言葉の意味を痛感しているのです。
コミュニケーション力がなければ、不正を見つけることはできないからです。

守秘義務のため、これからご紹介するケースはあくまでも「例え話」ですが、私の現役時代はこの「例え話」とよく似たケースが山のようにありました。
(中略)
社長は、私のつぶやきを聞いて、前の晩は一睡もできなかったそうです。

「書き 換えた領収書がバレたんじゃないか……」と、相当のプレッシャーを感じたと推察 されます。

書き換えた領収書は、「反面調査」といって、発行側に調査に入って、ようやく 発覚するケースがほとんどです。

反面調査は非常に時間がかかるので、税務署としては、できればやりたくありま せん。

必ず不正が見つかるというものでもないからです。
自己申告してもらうと、 非常に助かるのです。

もちろん、領収書の書き換えは不正経理ですので、税率の高い「重加算税」の対 象となり、追徴課税が発生します。

これは、ほんの一例です。
(中略)
このように、調査をするほうは、あの手この手を使って攻めてくるのです。
無防備でいたら、本来、支払う必要のない税金まで持っていかれる可能性があります。

また、大事なことは、こうしたやりとりは実際の税務調査だけに限った話ではない、ということです。
(中略)
つまり、税務調査に入らなかっただけで、確定申告の申告書を送った時点で、目 に見えないところで、税務署とのコミュニケーションは始まっているのです。

税務調査に入られなかったのは”さまざまな事情”によるだけで、悪質な不正や、 “やりすぎ”があれば、過去にさかのぼって追徴を受けることになります。

納税者も、普段からそうしたコミュ力を磨き、なるべく税務調査に入られないよ うに、もし入られたとしても的確な対応ができるようにしてほしいと思います。

本書では、元国税調査官が、税務署の思考パターンを紹介しつつ、”さまざまな 事情”とは何か、”やりすぎ”にならない節税法について、お話ししていきます。
ーチラ見せおわりー

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税金坊顧問のご案内

『税金坊顧問のご案内』にご登録いただきありがとうございました!

税金坊メルマガに登録してあるメールアドレスに、登録完了メールをお送りしましたのでご確認ください。

5分程度たっても届かない場合は、迷惑メールフォルダ等を確認した上で、以下のメールアドレスまでご連絡ください。

今後ともよろしくお願いいたします。

税金坊・根本和彦
info@kazuhikonemoto.com

事業や経営と切っても切れないもの
それは『お金』であり『税金』です。

お金や税金の問題で、事業が倒れたり、人生が狂ったりすることがあります。
お金、税金』とどう付き合うかで、事業や人生が大きく変わってきます。

『税金坊顧問』とは?

そこで、あなたの事業、会社経営における『お金と税金』について、税金坊が顧問として個人的に相談に乗り現在抱える問題の解決や「転ばぬ先の杖としてアドバイスさせていただくのが、今回ご案内する『税金坊顧問』です。

節税の表面的なテクニックだけではなく、また税務署との付き合い方、税務署対策だけではなく、
「どういう意識で節税すればいいのか?」
「どういう想いで税金と付き合えばいいのか?」
という部分まで顧問としてアドバイスします。

そして、嫌がる人がいるかもしれませんが、あなたが道を踏み外しそうになったら、税金坊として断固として『説法もします(笑

単なるお金や税金の相談相手というだけではなく、人間的なつながりもしっかり持ち、さらに、同じ顧問の方同士でコミュニティも作っていきます。

税金坊顧問の活用事例

例えば、税金坊顧問「第1期」の方たちは、以下のように税金坊を活用しています。

  • 顧問税理士とのミーティングに税金坊を同席させ、多角的なアドバイスを得ている事例

  • 事業承継に向けて、経営の総合的なアドバイスのみならず、現在の社長である親との関係性について、分析と今後の行動の提案を受けている例
    事業を引き継ぐには、形式的な事業承継だけではなく、本当の意味での承継が必要です。先代の苦労、理念、次世代への想い、それらも引き継ぐことが本当の事業承継につながります。

  • 旅費規程、役員報酬、社会保険料など、法人設立当初に必要な様々な施策の総合的なアドバイスを受けている事例

  • 法人化へ向けて具体的なシミュレーションを行い、タイミングなどの総合的なアドバイスを受けている事例

  • 社長の妻が最近起業しており、社長の事業と妻の事業の両方を考慮し、総合的なアドバイスを受けている事例

  • 税理士事務所を経営している税理士が、税務署の相場観や税務調査の実態についてアドバイスを受けている事例

税金坊顧問はこんな方にお勧めです!

  • 個人事業主で法人化を検討している方最適なタイミングで法人化をしたい方
  • 法人化のメリットとデメリットを自分の状況に当てはめて検討したい方。
  • 法人化したものの節税メリットを生かし切れていない方
  • 個人事業主で高額な社会保険料を安くしたい方
  • 社長個人と法人を総合的に考えてキャッシュを多く残したい
  • 100%経営者の立場に立った税金、節税のアドバイスがほしい方
  • 日々の税金、経理に対する疑問の答えやアドバイスがほしい方
  • 元国税調査官としての節税対策のアドバイスがほしい方
  • ギリギリの節税を攻めたい方
  • 様々な経営、ビジネスに関する情報がほしい方
  • 税務調査が来ないような対策を総合的にアドバイスしてほしい方
  • これまで、投資案件やお金のことで騙されたり失敗してきた方
  • 税金だけの話題に限らず、経済や社会情勢の話や議論をする相手がほしい方
  • お金に振り回されてきた方
  • 税金との付き合い方を変えたい方
  • 事業は順調に成長しているが、今後の事業展開に迷っている
  • 事業の成功だけでは満足できていない方、お金を稼いでも、モヤモヤが残る方
  • 自分にとっても最高に価値ある仕事を見つけたい方。最高に価値ある人生を見つけたい方。
  • 経営者としてもっと成長したいと思っている方
  • 社会的成功だけではなく人間的成功もしていきたいと思っている方

税金坊顧問でやること

  • 節税・税金・経理に関するアドバイス
  • 経営に関するアドバイス
  • その他お金と税金が関わることついてのアドバイス
  • 顧問税理士がすでにいる方へのセカンドオピニオン
  • 経営者のよろず相談相手、話し相手
  • その他人生に関するアドバイス
  • その他必要な税金坊の説法

税金坊顧問でやらないこと

  • 帳簿の記帳代行や申告書などの作成業務
  • 税務調査の現場への立ち会い
  • その他税理士の独占業務

これらについては、希望に応じて、私が信頼する税理士を紹介します。

税金坊顧問の方たちと勉強会&懇親会

コロナ禍で大人数が集りにくい中でも、税金坊顧問は少人数制のため、東京、大阪、名古屋、福岡などで税金坊顧問限定勉強会&懇親会を行っています。

直近の開催としては、7月30日(金)に福岡県北九州市の小倉、8月1日(日)に大阪で懇親会を開催予定です。
(懇親会会場では、若干人数を増やせる可能性があるので、もし、今回税金坊顧問を契約し懇親会に参加したい場合は、別途お問い合わせください。会場に聞いてみます。)

8月29日(日)には、東京で勉強会(テーマは「法人化」)と懇親会を行う予定です。
(税金坊顧問の方たちには、当日の録画を後日お届けします。)

これは、個人事業主の方には必見の内容です。
すぐに法人化する予定がなくても、いずれ法人化しようとしている方や、可能性がある方には必ずお役に立つ内容になります。

また、税金坊顧問には、様々な業種からユニークな人たちが集まっていますので、税金坊との交流だけではなく、参加者同士の交流も非常に面白いです。

ぜひ、このコミュニティを体験してみてください!

 

複数のコースと料金を用意しています

税金坊顧問の対象者は、個人事業主から複数の会社経営者まで幅広いですので、複数のコースと金額を用意しています。

なお、税金坊顧問は個別対応する関係上、どうしても少人数になります。

特に、今回は第1期継続中での追加募集になるため、少人数限定です。

申込みと決済をした順での先着となりますので、希望する方はお早めにお申し込みください。

みなさまとお会いできるのを楽しみにしています!

税金坊顧問「第2期」のコース説明

『松』コース(限定1名)

初月の前半にZOOMによるスタートアップ面談(30分)を行い、状況把握をさせていただきます。

その後、3ヶ月間集中して、毎月リアル面談(半日程度)での相談、指南を行います。

面談の場所は要相談。
よろしければ相談者の会社や税金坊の富山の自宅でも行いたいと思っています。

場所が東京、大阪または富山の場合は、別途交通費は不要です。

それ以外は、東京または大阪からの交通費実費をご負担いただきます。宿泊費は不要です。

希望に応じてリアル面談以外にZOOM面談でも補足します。

ZOOM以外にもチャット(chatworkを使用)またはメールでの無制限の質問、相談が可能です。

3ヶ月経過後は、ご希望により、『松』コースを継続することもできますし、『竹』コースや『梅』コースに移行することもできます。

おすすめは、3ヶ月間で集中して、4ヶ月目以降は『竹』コースまたは『梅』コースで継続的にフォローしてもらうことです。

『竹』コース(限定2名)

初月の前半にZOOMによるスタートアップ面談(30分)を行い、状況把握をさせていただきます。

その後、3ヶ月間集中して、毎月ZOOMでの面談、指南を行います。

原則月1回(1時間〜2時間程度)ですが、相談内容に応じて複数回ZOOMで面談します。

ZOOM以外にもチャット(chatworkを使用)またはメールでの無制限の質問、相談が可能です。

3ヶ月経過後は、ご希望により、『竹』コースを継続することもできますし、『梅』コースに移行することもできます。

おすすめは、3ヶ月間で集中して、4ヶ月目以降は『梅』コースで継続的にフォローしてもらうことです。

『梅』コース(限定 計10名)

初月は、ZOOMによるスタートアップ面談(30分)を行い、状況把握をさせていただきます。

その後、チャット(chatworkを使用)またはメールで無制限の質問、相談ができます。

以降、3ヶ月毎にフォローアップ面談(30分)を行っていきます。

参考となる資料を添付ファイルで送って相談することも可能です。

梅コースは規模に応じて3つにコースに分けています。

『梅の1(個人)』コース

個人事業主の方(副業を含む)
(注)暗号資産の相談が含まれる場合は『梅の2』コースへ

『梅の2(法人)』コース

法人1社のみ経営の方
個人事業主+法人1社の方
個人事業主の方で暗号資産が相談内容に含まれる方

『梅の3(複数法人)』コース

法人2社以上を経営している方

料金について

現在、特別割引価格を設定しています。

契約期間は、3ヶ月以上です。

3ヶ月経過後も継続を希望すれば、今回の特別割引価格で継続可能です。

次回募集は未定ですが、今回の価格以上となりますので、ご興味がある方は、ぜひこの機会にお申し込みください。

決済は、毎月のクレジットカード払い、または銀行振込での3ヶ月分一括払いとなります。

なお、6ヶ月間の契約を希望し銀行振込で一括払いをする場合は、割引を設けています。

料金は、すべて税込価格です。

『松』コース

スタートアップ面談(ZOOM)+毎月リアル面談(半日)+ZOOM面談+チャット・メールで無制限の質問+顧問限定の勉強会&懇親会

通常価格 月額 220,000円
→ 特別割引価格 月額(税込) 120,000円

『竹』コース

スタートアップ面談(ZOOM)+毎月ZOOM面談(1時間〜2時間)+チャット・メールで無制限の質問+顧問限定の勉強会&懇親会

通常価格 月額 110,000円
→ 特別割引価格 月額(税込) 65,000円

『梅の1(個人)』コース

スタートアップ面談(ZOOM)+チャット・メールで無制限の質問+顧問限定の勉強会&懇親会
個人事業主(副業)(暗号資産の相談内容は除く)

通常価格 月額 19,600円
→ 特別割引価格 月額(税込) 11,800円

『梅の2(法人)』コース

スタートアップ面談(ZOOM)+チャット・メールで無制限の質問+顧問限定の勉強会&懇親会
法人1社経営、法人1社+個人事業主、暗号資産の相談

通常価格 月額 29,600円
→ 特別割引価格 月額 19,800円

『梅の3(複数法人)』コース

スタートアップ面談(ZOOM)+チャット・メールで無制限の質問+顧問限定の勉強会&懇親会
法人2社以上経営

通常価格 月額 39,600円
→ 特別割引価格 月額 24,800円

 

銀行振込による一括払いの場合

3ヶ月分を銀行振込一括の場合

『松』コース
銀行振込 360,000円(ひと月あたり 120,000円)

『竹』コース
銀行振込 195,000円(ひと月あたり 65,000円)

『梅の1』コース
銀行振込 35,400円(ひと月あたり 11,800円)

『梅の2』コース
銀行振込 59,400円(ひと月あたり 19,800円)

『梅の3』コース
銀行振込 74,400円(ひと月あたり 24,800円)

6ヶ月分を銀行振込一括の場合⇒1割引

『松』コース
ひと月あたり 120,000円 → 108,000円
(銀行振込 720,000円 → 648,000円)

『竹』コース
ひと月あたり 65,000円 → 58,500円
(銀行振込 390,000円 → 351,000円)

『梅の1』コース
ひと月あたり 11,800円 → 10,620円
(銀行振込 70,800円 → 63,720円)

『梅の2』コース
ひと月あたり 19,800円 → 17,820円
(銀行振込 118,800円 → 106,920円)

『梅の3』コース
ひと月あたり 24,800円 → 22,320円
(銀行振込 148,800円 → 133,920円)

事業や経営と切っても切れないもの
それは『お金』であり『税金』です。

お金や税金の問題で、事業が倒れたり、人生が狂ったりすることがあります。
お金や税金』とどう付き合うかで、事業や人生が大きく変わってきます。

『税金坊顧問』とは?

そこで、あなたの事業、会社経営における『お金と税金』について、税金坊が顧問として個人的に相談に乗り現在抱える問題の解決や「転ばぬ先の杖としてアドバイスさせていただくのが、今回ご案内する『税金坊顧問』です。

節税の表面的なテクニックだけではなく、また税務署との付き合い方、税務署対策だけではなく、
「どういう意識で節税すればいいのか?」
「どういう想いで税金と付き合えばいいのか?」
という部分まで顧問としてアドバイスします。

そして、嫌がる人がいるかもしれませんが、あなたが道を踏み外しそうになったら、税金坊として断固として『説法』もします(笑

単なるお金や税金の相談相手というだけではなく、人間的なつながりも持っていきたいと思います。

税金坊顧問はこんな方にお勧めです!

  • 個人事業主で法人化を検討している方最適なタイミングで法人化をしたい方
  • 法人化のメリットとデメリットを自分の状況に当てはめて検討したい方。
  • 法人化したものの節税メリットを生かし切れていない方
  • 個人事業主で高額な社会保険料を安くしたい方
  • 社長個人と法人を総合的に考えてキャッシュを多く残したい
  • 100%経営者の立場に立った税金、節税のアドバイスがほしい方
  • 日々の税金、経理に対する疑問の答えやアドバイスがほしい方
  • 元国税調査官としての節税対策のアドバイスがほしい方
  • ギリギリの節税を攻めたい方
  • 様々な経営、ビジネスに関する情報がほしい方
  • 税務調査が来ないような対策を総合的にアドバイスしてほしい方
  • これまで、投資案件やお金のことで騙されたり失敗してきた方
  • 税金だけの話題に限らず、経済や社会情勢の話や議論をする相手がほしい方
  • お金に振り回されてきた方
  • 税金との付き合い方を変えたい方
  • 事業は順調に成長しているが、今後の事業展開に迷っている
  • 事業の成功だけでは満足できていない方、お金を稼いでも、モヤモヤが残る方
  • 自分にとっても最高に価値ある仕事を見つけたい方。最高に価値ある人生を見つけたい方。
  • 経営者としてもっと成長したいと思っている方
  • 社会的成功だけではなく人間的成功もしていきたいと思っている方

税金坊顧問でやること

  • 節税・税金・経理に関するアドバイス
  • 経営に関するアドバイス
  • その他お金と税金が関わることついてのアドバイス
  • 顧問税理士がすでにいる方へのセカンドオピニオン
  • 経営者のよろず相談相手、話し相手
  • その他人生に関するアドバイス
  • その他必要な税金坊の説法

税金坊顧問でやらないこと

  • 帳簿の記帳代行や申告書などの作成業務
  • 税務調査の現場への立ち会い
  • その他税理士の独占業務

これらについては、希望に応じて、私が信頼する税理士を紹介します。

複数のコースと料金を用意しています

税金坊顧問の対象者は、個人事業主から複数の会社経営者まで幅広いですので、複数のコースと金額を用意しています。

コースと金額の詳細は、以下のとおりですが、すべてのコースにおいて、申込みの希望がある方、もっと詳細を聞きたい方、少しでも興味がある方、全員とZOOMで事前面談を行います。

まずは、「仮申込み」を行い、事前面談のご予約をお願いします。

当然、仮申込みをしてもキャンセルは可能です。事前面談の後、お決めください。

なお、税金坊顧問は個別対応する関係上、どうしても少人数になります。

事前面談後に本申込みと決済をした順での先着となりますので、希望する方はお早めに事前面談のご予約をお取りください。

みなさまとお会いできるのを楽しみにしています!

税金坊顧問のコース説明

『松』コース(限定2名)

毎月リアル面談(半日程度)での相談、指南を行います。

面談の場所は要相談。
よろしければ相談者の会社や税金坊の富山の自宅でも行いたいと思っています。

場所が東京、大阪または富山の場合は、別途交通費は不要です。

それ以外は、東京または大阪からの交通費実費をご負担いただきます。宿泊費は不要です。

希望に応じてリアル面談以外にZOOM面談でも補足します。

ZOOM以外にもチャット(chatworkを使用)またはメールでの無制限の質問、相談が可能です。

『竹』コース(限定5名)

毎月ZOOMでの相談、指南を行います。

原則月1回(1時間〜2時間程度)ですが、相談内容に応じて複数回ZOOMで面談します。

ZOOM以外にもチャット(chatworkを使用)またはメールでの無制限の質問、相談が可能です。

『梅』コース(限定 計10名)

チャット(chatworkを使用)またはメールで無制限の質問、相談ができます。

参考となる資料を添付ファイルで送って相談することも可能です。

梅コースは規模に応じて3つにコースに分けています。

『梅の1(個人)』コース

個人事業主の方(副業を含む)
(注)暗号資産の相談が含まれる場合は『梅の2』コースへ

『梅の2(法人)』コース

法人1社のみ経営の方
個人事業主+法人1社の方
個人事業主の方で暗号資産が相談内容に含まれる方

『梅の3(複数法人)』コース

法人2社以上を経営している方

料金について

今回、『税金坊顧問』としては初回のご案内になりますので、モニター特別価格を設定しています。

また、契約期間は6ヶ月以上です。

6ヶ月経過後も継続を希望すればモニター特別価格で継続可能とする予定です。

次回募集は未定ですが、今回の価格以上となりますので、ご興味がある方は、ぜひこの機会にお申し込みください。

なお、決済は、毎月のクレジットカード払いですが、銀行振込での半年分または一年分の一括払いの場合には、割引を設けています。

料金は、すべて税込価格です。

『松』コース

毎月リアル面談(半日)+ZOOM面談+チャット・メールで無制限の質問

通常価格 月額 220,000円
→ モニター特別価格 月額 110,000円

『竹』コース

毎月ZOOM面談(1時間〜2時間)+チャット・メールで無制限の質問

通常価格 月額 110,000円
→ モニター特別価格 月額 55,000円

『梅の1(個人)』コース

チャット・メールで無制限の質問
個人事業主(副業)(暗号資産の相談内容は除く)

通常価格 月額 19,600円
→ モニター特別価格 月額 9,800円

『梅の2(法人)』コース

チャット・メールで無制限の質問
法人1社経営、法人1社+個人事業主、暗号資産の相談

通常価格 月額 29,600円
→ モニター特別価格 月額 14,800円

『梅の3(複数法人)』コース

チャット・メールで無制限の質問
法人2社以上経営

通常価格 月額 39,600円
→ モニター特別価格 月額 19,800円

募集は終了しました。

銀行振込による一括払いの場合

6ヶ月分を銀行振込一括の場合⇒1割引

『松』コース ひと月あたり 110,000円 → 99,000円 (銀行振込 660,000円 → 594,000円)

『竹』コース ひと月あたり 55,000円 → 49,500円 (銀行振込 330,000円 → 297,000円)

『梅の1』コース ひと月あたり 9,800円 → 8,820円 (銀行振込 58,800円 → 52,920円)

『梅の2』コース ひと月あたり 14,800円 → 13,320円 (銀行振込 88,800円 → 79,920円)

『梅の3』コース ひと月あたり 19,800円 → 17,820円 (銀行振込 118,800円 → 106,920円)

一年契約として一年分を銀行振込一括の場合⇒2割引

『松』コース ひと月あたり 110,000円 → 88,000円 (銀行振込 1,320,000円 → 1,056,000円)

『竹』コース ひと月あたり 55,000円 → 44,000円 (銀行振込 660,000円 → 528,000円)

『梅の1』コース ひと月あたり 9,800円 → 7,840円 (銀行振込 117,600円 → 94,080円)

『梅の2』コース ひと月あたり 14,800円 → 11,840円 (銀行振込 177,600円 → 142,080円)

『梅の3』コース ひと月あたり 19,800円 → 15,840円 (銀行振込 237,600190,080円)

まずは、仮申込みと面談予約を!

コースと金額は以上ですが、すべてのコースにおいて、申込みの希望がある方、もっと詳細を聞きたい方、少しでも興味がある方、全員とZOOMで事前面談を行います。

まずは、以下の青いボタンから「仮申込み」を行い、事前面談のご予約をお願いします。

当然、仮申込みをしてもキャンセルは可能です。 事前面談の後、お決めください。

なお、税金坊顧問は個別対応する関係上、どうしても少人数になります。

松コース2名、竹コース5名、梅コース10名の少人数です。

事前面談後に本申込みと決済をした順での先着となりますので、希望する方はお早めにご予約をお取りください。

みなさまとお会いできるのを楽しみにしています!

募集は終了しました。

税金坊プレミアム・メルマガ登録完了

『税金坊プレミアム・メルマガ』にご登録いただきありがとうございました!

税金坊メルマガに登録してあるメールアドレスに、登録完了メールをお送りしましたのでご確認ください。

5分程度たっても届かない場合は、迷惑メールフォルダ等を確認した上で、以下のメールアドレスまでご連絡ください。

今後ともよろしくお願いいたします。

税金坊・根本和彦
info@kazuhikonemoto.com

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