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『税務署のホンネ』リアルセミナー

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『税務署のホンネ』リアルセミナー前編
 
『税務署のホンネ』リアルセミナー中編
 
『税務署のホンネ』リアルセミナー後編

 

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【前編な内容】
『税務署のホンネ』リアルセミナー前編

  1. はじめに
    ・国税調査官のホンネとは?
    ・強力な権限、質問検査権のホンネ
  2. 最近の税務調査の傾向
    ・若返った国税調査官
    ・調査能力の低下と手続きの煩雑化
    ・ベテラン調査官が少なくなったことで争いが増えた
    ・交渉力が低下した国税調査官への対応の仕方
    ・国税局は何の調査を重点化しているのか?
    ・どんどん進む課税強化の流れ
  3. 節税と脱税の境界線は?
    ・「申告もれ」「所得隠し」「脱税」の違い
    ・ペナルティの違いは?
    ・重加算税35%が賦課される条件
    ・仮装隠蔽とは?
    ・塵も積もれば山となる延滞税の恐怖
  4. マルサと税務調査の違いは?
    ・税務調査と査察(マルサ)の違い
    ・行為は同じでも結果はえらい違う
    ・どういうときに世間に公表されるのか?
    ・マルサが来る要件とは?
    ・マルサが来る金額とは?
    ・チョー面倒くさい査察への対応
  5. なぜ金額だけの違いで?〜税務行政の考え方
    ・一罰百戒の思想
    ・「目立つ奴を叩け!」の正当化
    ・どんな業界が狙われるのか?
    ・法律には書いていない税務行政の実態
  6. 境界線を決めるのは誰?
    ・税務調査に納税者が納得できないとどうなるのか?
    ・「更正処分」に対する国税調査官のホンネ
    ・税務署、国税調査官の心理を読め!
  7. 税務署の情報収集力
    ・どこからどうやって情報を集めているのか?
    ・銀行取引がどこまで税務署にバレるのか?
    ・本当は法律違反をしている国税調査官たち
    ・どういう銀行取引が税務署の目にとまるのか?
    ・丸裸にされる親族関係
    ・外国政府との情報交換とは?
    ・海外銀行口座はどの程度国税局にバレているのか?
    ・税務署へのタレコミの実態
    ・国税調査官の張り込みの実態
    ・国税調査官の内偵(スパイ)に入る場合とは?
  8. 調査先はどう選んでいるのか?
    ・「性悪説」の洗脳を受ける新卒者
    ・サラリーマン化する国税調査官
    ・民間企業の営業マンに近い国税調査官
    ・有能な国税調査官ほど早く辞める?
    ・大原則は「〇〇」がたくさんありそうなところを選ぶ!
    ・副業の場合、売上が〇〇万円以下ならほぼスルー
    ・コスト度外視で調査する「企画モノ」
    ・税務調査が危険な季節とは?
    ・出世欲が強い国税調査官は、いつ本気でがんばるのか?
  9. 調査選定の事例
    ・決算書のどんな数字を見て選定しているのか?
    ・危険な「代表者借入金」の増加
    ・除外した売上を表に出す方法
    ・「事業概況説明書」から読み取れること
    ・決算月に増えると危険な勘定科目とは?

 

【中編な内容】
『税務署のホンネ』リアルセミナー中編

  1. 質疑応答(消費税の制度)
    ・「消費税について2年連続で1千万円超えたら翌年から消費税がかかるのか?」
    ・法人化して消費税の免税期間を増やすときの注意点
    ・「特定期間」の導入で免税期間の条件が複雑化
    ・知らないと本当に怖い「消費税」の制度
    ・昔流行った「自動販売機スキーム」
  2. 突然、税務調査が来たら?
    ・納税者の要調査度ランキング
    ・「調査に行くところは上司が選ぶのか?」
    ・「関与している税理士は調査先の選定に影響するのか?」
    ・「めんどくさい税理士のところには調査に行かないのか?」
    ・「税理士や国税局の監督下にあるので税務署寄りの対応をする?」
    ・「税務署の言うことを聞かない税理士の関与先を重点的に調査することはあるのか?」
    ・事前通知なしで突然来る税務調査は断れるのか?
    ・納税者の「受忍義務」とは?
    ・当日の調査を受け入れることのメリット
    ・税務調査を断ることができる「言い訳」
    ・「税務調査の日程はどこまで先延ばしできるか?」
    ・税務調査を放っておかれる場合とは
    ・「ガサ入れ」は断れるのか?
    ・税務調査の中断を要求できる違法な税務調査とは?
    ・税務署にどこまで協力するかは社長次第
    ・税務署との「交渉」のコツ、
    ・「交渉」での税務署の弱み
  3. 税務署との交渉術
    ・人の本能的心理を利用
    ・不安、恐怖、痛みにフォーカスさせる
    ・国税調査官が現場でやっている「脅し」とは?
    ・社長の弱みを探すいやらしい国税調査官
    ・遊びで使っちゃったお金は起訴されない!?
    ・聞き取りの「調書」を作成する理由
    ・「現金売上の除外はどうやって税務署が立証するのか?」
    ・墓石を見て回る国税調査官
    ・飲食店の調査ではゴミ箱を調べる?
    ・直接証拠がない「推計課税」の難しさ

 

【後編な内容】
『税務署のホンネ』リアルセミナー後編

  1. 査察(マルサ)
    ・実は取引先の「査察」のとばっちりが一番怖い?
  2. 節税法(基本的な考え方)
    ・白とグレーとブラックの考え方
    ・リスクと心理的軋轢の影響
  3. 節税の例(個人事業主)
    ・個人はロータリークラブの会費を経費にできない?
    ・節税の国の制度をできるだけ使う
    ・家事関連費の区分
    ・事業への必要性を証拠化
  4. 節税の例(法人)
    ・法人税は下がる傾向
    ・合法的な所得の分散
    ・認められるポイントは「〇〇〇合理性」があるかどうか
    ・中小零細法人での最強の合法的節税法とは?
    ・個人事業主より広い経費の範囲
    ・役員報酬の金額の注意点
    ・非常勤役員の報酬が認められない場合とは?
    ・おいしい経費「日当」の効果的な使い方
    ・資産は法人で所有
    ・社長の自宅も法人に買ってもらえ!
    ・「法人での出張旅費の具体的な上限額は?」
    ・「旅費規程よりも安い交通費、宿泊費だったときは問題ない?」
    ・「服装にお金がかかる職種の場合、服装代は経費にできるのか?」
    ・「高級腕時計は経費にできるのか?」
    ・「親族に給与を払う場合は、従業員よりも非常勤役員の方がいいのか?」
    ・「今現在個人で持っている資産も法人に移した方がいいのか?」
  5. 節税の例(消費税)
    ・特定期間に注意して免税期間を最大限活用せよ
    ・法人成りで免税期間延長
    ・2年おきに法人新設するグレーな方法
    ・資産管理法人を使って消費税還付&免税
    ・従業員を外注にしたら消費税が安くなる?
    ・「2年おきに法人を作る場合は、古い法人も残した方がよいのか?」
  6. 税務調査の実際
    ・税務署が追いかけられない1人親方
    ・住所不定の外注さんは税務署泣かせ?
    ・裏金(使途秘匿金)
    ・「保存していた書類が災害でなくなった場合はどうなる?」
    ・「故意に書類を捨てた場合はどうなる?」
    ・調べられたら危ない書類は捨てちゃえばいい!?
    ・「二重帳簿を付けていた人は、なぜ証拠となる帳簿を残しておくのか?」
    ・「お店を任せていた店長が売上をごまかしていた場合の社長の責任は?」
    ・「青色申告を取り消された場合の影響はどのくらいあるのか?」
    ・「税務調査で、税金以外の労働法規などの法律違反を見つけてしまった場合はどうするのか?」
    ・「赤字の企業に税務調査に行く確率はどのくらいか?」
  7. まとめ
    ・税金、節税の知識は守り
    ・リスクと心理的軋轢の最小化を図ることが重要
    ・ロジックタイプの間違いが人生を狂わせる
    ・税務署との交渉もロジックタイプを混合しないことが重要
    ・究極の質問
    ・人間にとって一番必要なものは?
    ・社長にとって一番大切なもの
    ・マルサに起訴される社長の特徴
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