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税務署的にはどんな領収書が危ないのか?

経理のコツ この記事は約 2 分で読めます。

経費を水増しして脱税するのは、古典的な手法です。

売上 − 経費 = 所得
所得 × 税率 = 税金

ですから、経費を架空に多く計上することで、払う税金が減ります。

領収書の細工は、うまくやれば完全犯罪が目指せる? 手法かもしれません。
(脱税を勧めるわけではありませんよ!!!)

たとえば、あなたが、ちょっと脱税しようと思ったら、わざわざ領収書をワープロ打ちして作るでしょうか?

少しぐらいの水増しなら、ちょっと手書きで領収書を作ったり、友達の名前を借りたり、行きつけの飲み屋のママから白地の領収書をもらったり・・・
ということを考えますよね。

なので、まず税務署があやしいと思うのは、

①手書きの領収書

②バーやスナックの領収書

③品名と金額が常識で考えておかしい領収書

です。

③については、たとえば、「1」という数字を「4」に変えたり、「0」を一つ加えて桁を上げたり、という古典的な手法が今でも使われるからです。

そして、あやしい領収書であれば、その領収書を書いた人(通常、名前や住所が書いてありますよね。)のところまで調査に行き、確認します。

領収書を書いた人が存在しなければ、

「一体、誰が書いたんじゃー!!!!」

と調査先の納税者を問い詰めるわけです。

あなたの領収書は大丈夫ですか?

 

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